大手旅行関連会社
コーポレートストラテジー策定支援
存在意義の再定義から10年先ビジョンの策定、案件選別基準への落とし込み、組織文化への浸透までを一貫して支援。経営の根本的な問いに向き合い、実務と乖離しない戦略を実現しました。

納得感のある
ビジョン策定
具体的判断軸の
確立
存在意義の再定義から10年先ビジョンの策定、案件選別基準への落とし込み、組織文化への浸透までを一貫して支援。経営の根本的な問いに向き合い、実務と乖離しない戦略を実現しました。
【支援内容】
自社の存在意義の再定義から10年先ビジョンの策定、さらに組織文化への浸透までを一貫通関で支援。
- ビジョンの明確化: 経営陣とのディスカッションを通じた存在意義の定義。
- 実務への落とし込み: 抽象的なビジョンを具体的な案件選別基準へ変換。
- 組織文化への浸透と定着化: リーダーシップによるメッセージ発信支援と価値観の統制。
【課題】
- 経営にまつわる根本的な問い(存在意義)への向き合いが必要。
- 策定したビジョンが抽象的なままで現場の実務(案件選定など)と乖離するリスク。
- 組織全体への新しいビジョンや価値観の定着。
【成果】
- 納得感のあるビジョン策定: 「採用候補者への訴求力」「競合差別化」「インターナル理由」の3軸で、数十年先のビジョンを昇華。
- 具体的判断軸の確立: ビジョンに基づき、長期顧客・フラッグシップ・ケイパビリティビルドの観点から「やる案件・やらない案件」を明確化。営業現場でのターゲット(プラチナ・ゴールドアカウント)設定まで設計。
- 組織文化の形成: 「事業開発ナンバーワンを目指す」等のメッセージ発信や、ビジョンにそぐわない案件への明確な否定(No)を通じて、組織全体の方向性を統一。