大手通信会社
若年層とのデジタルタッチポイント拡大
事業戦略やブランド戦略の上流工程から、サイト開発・運用の実務、さらには社内外の複数ステークホルダーとの複雑な調整までをワンストップで伴走し、若年層顧客基盤の拡大を支援しました

立ち上げ2年で
300万PV
会員数
50万人
事業戦略やブランド戦略の上流工程から、サイト開発・運用の実務、さらには社内外の複数ステークホルダーとの複雑な調整までをワンストップで伴走し、若年層顧客基盤の拡大を支援しました
【支援内容】
- 事業開発フェーズの包括支援: クライアントの事業貢献に向けた目的・役割・指標の整理から着手。市場調査を実施した上で、事業戦略、ブランド戦略、およびアライアンス戦略の策定までを上流から支援。
- 開発・運用フェーズの実務推進: サイトの分析・運用業務に加え、顧客基盤の開発、SEOを意識した記事制作、アライアンス先との交渉、顧客接点媒体におけるコンテンツ戦略の立案・実行を担当。
- 複数ステークホルダー間の調整と伴走: 戦略開発からシステム開発、マーケティング実務、アライアンス業務に至るまで、4つの社内事業部(新規事業推進、教育サービスの開発・販促、営業戦略、料金戦略)および協業他社(教育サービスや顧客DB連携先)との間に立ち、複雑な調整役を担いながら伴走支援を実施。
【課題】
- 通信事業者において回線契約の拡大を見据えて教育事業を立ち上げたが、教育市場の動向や自社事業を踏まえたブランディング戦略に悩んでいた。
- 初段としての事業課題の整理から、ポータルサイト全般の運用や会員拡大のためのコンテンツ充実、外部交渉まで全方位的なリソースと知見が必要だった。
【成果】
- 立ち上げ2年で300万PV、50万人以上の会員化を達成。
- 取得した顧客データを元にしたマーケティングにより回線契約促進を実現。
- 月間で70以上の開発が走る中、課題を特定し高速改善を行いつつ、バグ等によるイシュー発生0件を実現。