大手消費財メーカー
加熱式たばこユーザーとのデジタル接点強化
グローバル本社と連携した戦略策定から、日次のデータ分析による高速改善サイクルの確立、パートナー開拓までを包括的に支援し、ユーザー基盤の拡大とエンゲージメント向上を実現しました。

会員数
3倍
UU数
5倍
グローバル本社と連携した戦略策定から、日次のデータ分析による高速改善サイクルの確立、パートナー開拓までを包括的に支援し、ユーザー基盤の拡大とエンゲージメント向上を実現しました。
【支援内容】
- グローバル連携による戦略策定: 中期経営計画および年間計画の策定を支援。その計画内におけるデジタルサービスの目的・役割の定義、事業貢献指標の設定、および予算の整理までを包括的に実施。
- データドリブンな改善サイクルの確立: GA4やSnowflake上に蓄積されるデータをDaily(日次)で分析する体制を構築。分析結果に基づき改善バックログを積み上げ、UI/UXやコミュニケーションの改善を高速で実行し続ける運用体制を確立。
- アライアンス開拓と交渉: デジタルサービス内での価値向上に向け、データベース連携先やキャンペーンの取り組み先となるパートナー企業の新規開拓および条件交渉を実施。
【課題】
- たばこという商品の特性上、公的身分証明書による年齢確認が取れていないユーザーへ広告を出せないという市場環境の制約があった。
- 自社プロダクトのシェアを上げるために、年齢確認が取れている自社ユーザー基盤の構築が急務であった。
【成果】
- 会員数の大幅な拡大を実現し、喫煙者に最も使われるデジタルサービスに成長。
- ユーザー基盤拡張のためのデジタルサービスを構築し、サービス起点でのマーケティングを実施可能にした。
Region
APAC 日本 / EMEA スイス