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カソク株式会社と戦略的パートナーシップを締結。フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの推進を強化

2026年4月20日、株式会社enableXは、ホテルの開発・運営コンサルティングを手がけるカソク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井恵介)と、フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの推進に向けた戦略的パートナーシップを締結しました。
カソクは「日本の経済的地位をアップデートする」というミッションのもと、土地の取得から企画・設計・開発・販売・運営まで一貫してホテル事業を支援する会社です。東京・大阪を中心に全国50棟超の宿泊施設を展開し、データを活用したレベニューマネジメントに強みを持っています。
enableXはこれまで、マルチモーダルAI・画像解析・シミュレーション・ワークフロー自動化といったディープテック技術を軸に、人手不足やインフラ老朽化といった社会課題の解決に取り組んできました。今回のパートナーシップを機に、特に人手不足が深刻なホテル・住宅業界のフィジカルAI領域へ本格参入します。
両社が共同で取り組むのは、「ホスピタリティを損なわずに、現場を賢く動かす」という課題です。ホテル現場の状態をリアルタイムで把握・自動化することで蓄積されるオペレーションデータを活用し、中長期的なホテル施設の価値向上を目指していきます。
プレスリリース全文はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000147732.html