【メディア掲載】Forbes JAPAN BrandVoiceにてenableXが取材されました
このたび、事業創出に特化した事業開発ファーム enableX(イネーブレクス)は、Forbes JAPAN BrandVoice にて取材を受け、記事が掲載されました。
「メソッドとテクノロジーのかけ合わせで成功率を高める enableXが推進する次世代型の事業開発とは」
本記事では、enableXが一般的なコンサルティングファームとは異なり、「事業創出」に真正面から向き合い、メソッドとテクノロジーを掛け合わせた次世代型の事業開発をどのように実践しているのかについて、代表取締役CEO 釼持駿、取締役 中村陽二、エグゼクティブディレクター 小村淳己の3名が語っています。
■ enableX設立の背景と、事業創出にかける思想
取材の中で釼持は、プロダクトライフサイクルの短命化が進む現代において、企業が持続的に成長するためには「事業を創出し続ける力」が不可欠である一方で、その実行を本気で支援できるパートナーが市場に不足しているという課題意識を語っています。
調査や戦略提言にとどまるのではなく、クライアントと同じフロントラインに立ち、事業の当事者として推進する。enableXが掲げるそのスタンスは、同社の設立思想そのものです。
■ 新規事業成功の確率を高める「3つの要素」
中村は、新規事業を成功に導くために必要な要素として、
- 自らが体現したい価値の明確な定義
- その価値が顧客に受容されること
- 長期的に追求し続けるための組織的合意形成
という3点を挙げています。
特に日本企業においては、意思決定構造の曖昧さが新規事業の継続を阻むケースが多く、enableXでは黒子的な立場で組織内のコンセンサス形成を支援しながら、事業を前に進めている点が紹介されています。
■ AIネイティブな次世代型事業開発モデル
enableXの大きな特徴として語られているのが、AIを前提とした事業開発の在り方です。
小村は、経営陣や組織が培ってきた専門知や思考プロセスを「個性化されたAI(デジタルクローン)」として実装し、ナレッジの継承・能力拡張・スピード向上を実現している点について言及しています。
人間の判断とAIを分断するのではなく、人とAIが相互に高め合う“ヒューマン・イン・ザ・ループ”の設計を重視することで、AIネイティブな事業推進を実践している点も、記事内で詳しく触れられています。
■ 「事業開発のスタンダード」を創るという未来
単発の成功事例を積み上げるのではなく、「事業開発のスタンダード」と呼ばれる方法論そのものを創出し、広く社会に浸透させていくこと。
それにより、より多くの企業や個人が事業創出を“特別なもの”ではなく、自らの選択肢として楽しめる世界を実現したい——そんな想いが語られています。
本記事では、enableXが考える事業開発の本質や、AI時代における新たな事業創出のあり方について、より深く掘り下げてご紹介いただいています。
ぜひ、Forbes JAPAN BrandVoice 掲載記事本編をご覧ください。
▼掲載記事はこちら
メソッドとテクノロジーのかけ合わせで成功率を高める enableXが推進する次世代型の事業開発とは
https://forbesjapan.com/articles/detail/86131
株式会社enableX
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