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大手電力会社

新規事業分野における事業推進とJV設立支援

新規事業分野における事業推進とJV設立支援
交渉期間を8ヶ月から5ヶ月に短縮
5ヶ月に短縮
社内承認の
獲得

新規領域進出やJV設立において、社内外の合意形成から交渉・構造設計までを主導。

【支援内容】
新規領域進出やJV設立において、社内外の合意形成から交渉・構造設計までを主導。

  • JV戦略策定: 出資比率検討、取締役会向け資料作成、社内承認プロセス主導。
  • パートナーとの折衝: 候補企業とのトップ面談アレンジ、信頼関係構築、交渉推進。
  • 共同事業構造の設計: ガバナンス、資本政策、法務DD、Exit戦略、事業計画策定。

【課題】

  • 出資比率(51% vs 50:50)やコア事業への集中リスクなどに対する社内の反対意見や懸念。
  • パートナー企業(米国企業)側の懸念(意思決定スピード、市場成長性、技術流出リスク)。
  • 複雑な契約条件や事業計画の精緻化。

【成果】

  • 社内承認の獲得: 反対意見へのQ&A集準備や取締役会での補足説明により承認を獲得。
  • 交渉期間の短縮: 週次進捗会議やトップ面談の段階的アレンジにより、認識ギャップを調整し、交渉期間を8ヶ月から5ヶ月に短縮。
  • 詳細な事業設計と実行: 契約書ドラフト全120ページのレビュー、JV設立後100日間のアクションプラン策定、設立後3ヶ月間の定例会議による実行支援(伴走)を実現。